学者如登山 (書道作品)

娘が書道の作品を持って帰ってきたので、新しいものに掛け替えました。

今回の作品は「学者如登山」です。


「学ぶ者は山に登るがごとし」ということですね。


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物事を学ぶということは、一歩一歩、山道を登っていくように地道に努力を根気よく重ねていくようなものということなのでしょう。


その道は険しくもあり、容易なものではないけれど、絶え間ない歩みをづづけることによって、次第に視界が広がり、自分の位置がわかり、すそ野の広がりもわかってくる。


山の頂上が高ければ高いほどに山のすそ野の広がりは大きいものです。

学問においても、専門性が高いほど学問領域のすそ野は広く、多岐にわたります。


学ぶことを山に例えた書。


「学者如登山」 とても意味深く、良い言葉です。


いくつになっても、学ぶ姿勢を大切にしたいものです。

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